侍魂天下一剣客伝物語

よし!準備は整った、
私自身を試す良い機会、
全力で挑ませてもらおう!

第四戦

ナインハルト・ズィーガー
おや、シャルロット殿ではないか。
この様な場所においでになっては
またご両親が心配されますぞ。
シャルロット
フ、心配は無用だ、ズィーガー殿。
私のことを案じて下さるのは
嬉しいが、退く訳にはいかない。
私は戦うために来たのだからな!
ナインハルト・ズィーガー
ハハハ、無論、そうでしょうとも。
戦女神と音に聞こえた
貴女との手合わせ、身に余る光栄。
慎んでお受けしよう。
シャルロット
プロシア紅き獅子聖騎士団の拳
ズィーガー殿が相手とあっては
手加減の余地など微塵もなし!
私も全力で挑み、礼を尽くそう!

立合い終了後

シャルロット
どうした?
それが”千の破壊者”と恐れられた
ナインハルト・ズィーガーなのか!
ナインハルト・ズィーガー
シャルロット殿、お見事。
私は今日の敗北を糧として
明日に繋げよう、正すべくは、
勝利を確信して慢心した己・・・・・・。
シャルロット
いや、こちらこそ礼を言おう。
よい勝負だった、私もこの勝利に
慢心せぬよう、自戒しよう。
ズィーガー殿、さらばだ!

決勝戦

立合い終了後

血戦

立合い終了後

侍魂天下一剣客伝勝ち台詞

ハ! この程度とはな。
たちの悪い冗談としか思えんな!

私と貴方には絶対的な差があるのだ。
それが分からぬ限り、
ただの一撃、私に報いることも叶うまい。

弱いということは断じて悪いことではない。
いつか貴方にもわかる日が来るだろう。

侍魂天下一剣客伝、対人者台詞