侍魂天下一剣客伝物語

旦那様、見ていてくださいね、
私、御前自試合に勝って
旦那様の望み、必ず叶えてもらいます!

第四戦

緋雨閑丸
次の試合の方ですよね?
僕、緋雨閑丸と言います。
よろしくお願いします。
いろは
もぅ、まだ子供じゃないですか。
駄目ですよ、子供が刀なんて
振り回したら危ないんですからね!
怒りますよ!
緋雨閑丸
こ、子供扱いしないでください!
そんなこと言うんだったら、
えっと・・・・・・その・・・・・・、
やっぱり子供扱いはやめてよ!

立合い終了後

いろは
この子はもうっ!
よその子だからって
遠慮なんかしませんよ、私!
子供が刀を振り回しちゃ駄目です。
いいですか? わかりましたか?
もうこんなことしちゃ駄目ですよ!
子供は子供らしく! ね!
緋雨閑丸
さっきから子供子供って・・・・・・
――あ、あなただって!
女の人が刃物振り回したら
男の人に嫌われますよ!
いろは
え!? だっ大丈夫です!
私の旦那様に限ってそんなことは
ありません! ぷんぷん!
嘘つく子には怒りますよ!

決勝戦

真鏡名ミナ
あなたから感じるこの気は・・・・・・。
私が追ってる邪気とは違うし・・・・・・。
――そう、そういうこと。
いろは
うわっ、貴女様は妖滅師さん?
どうしましょう? 困りました。
見逃していただくということで、
是非・・・・・・何とか・・・・・・。
真鏡名ミナ
別にあなたが人に害を成さないなら
私も妖滅師としては
何もするつもりはないから・・・・・・。
だからここは――え、ちょっと!?
いろは
はい!じゃあ、遠慮なく!
私、旦那様のためにも
絶対に御前試合で勝ちたいんです!

立合い終了後

血戦

立合い終了後

侍魂天下一剣客伝勝ち台詞

ん〜、いいお天気。
旦那様、今日のお布団はふかふかですよ。
すごく気持ちいいですよ〜。

旦那様〜! 今日は良い食材が手に入りました!
腕によりをかけてお料理しちゃいます。
ごちそうですよ〜。楽しみにしててくださいね。

旦那様、散らかしちゃ駄目ですよ。
お片付けして、お掃除して・・・・・・
すぐ終わりますから、待っててください。

旦那様、それでは少し休憩させていただきます。
何かありましたら、すぐに呼んでくださいね。
遠慮したら、イヤですよ・・・・・・?

侍魂天下一剣客伝、対人者台詞

萬三九六
クハァ―――ッ! たまんねぇ―――ッ!
こんな上玉、滅多に出てこねぇ!
こりゃ賽銭盗んだ御利益かッ!?