成る程、我が覇道の怨敵か・・・・・・。
なかなかの剛の者よな。
大儀を掲げし我が魂、うぬ如きには
決して砕けぬ、折れぬ、朽ちぬ!
事成らずして生き恥を晒すなれば
大儀の為に殉じてくれるわ!
ゆくぞ、ますらおよ!
死して時代の礎となれぃ!

我が死に場所は戦場と誓い、
山河を廻り幾星霜──。
うぬの如きますらおとの死合に
果てるなれば武士として本懐よ・・・・・・
ますらおよ。我が死に様を
その身に刻み、己が覇道を逝けぃ!

勝ち台詞

俗に流れ、利に走る痴れ者めが!
魂の堕落こそ國の滅亡と心得い

世に媚びぬ。権に屈せぬ。
されど 悪名を甘受するも我が覇道の為。

期は到来せり。
ますらおよ、我等 今こそ國の慟哭を止める刻よ!

我、忠國の大儀の為に死を以て
斬奸の槍を振い、三途を逝こうぞ。

ますらおよ、久々に凛然たる気を
呼吸できる良き死合であった。

下郎が! 
よもや影武者に 噛みつかれようとは思わなんだわ!